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ごあいさつ

津田は表面処理加工の先駆者として、限りないプラスチックの可能性に向け未来を見つめています。 

 弊社は、1966年(昭和41年)創立以来、専業一筋、一貫してプラスチック製品の真空蒸着加工を主体とした表面処理加工を行って参りました。この間、私達の持つすべての力を結集して品質向上を目指すとともに、常にお客様のご要望に即応できる態勢を整え、多様化するニーズに迅速かつ的確に応えるべく技術開発に努力して参りました。
今世紀においても、美を創造し新たなる機能を備えた新製品の開発に一層尽力し、生活を豊かにすべく、津田は今日も独自のものづくりに励みます。

<ものづくり 現場主義 全員参加>
 私達のもの造りの目標は、常に現場主義で意見を出し合い、自由で生きいきとした社風と、全員参加による高品質製品づくりを目指す、ということです。現在私達は、国内外の一流化粧品メーカーの容器や、一流電機メーカーのカーオーディオ部品、また最近では携帯電話を始めとする情報通信機器のプラスチック部品等、広範囲にわたる製品を生産し、ご愛顧をいただいておりますが、これに甘んじることなく、目標に向かって着実に前進するよう努力を続けて参ります。

<職場風土 改革づくり>
 従業員の充実した生涯づくりのため、仕事を通して人づくりを考え、5S運動、VPM活動、地域への奉仕、子育て運動に努力し、CSRの実践を心掛けております。

<常に若さを保つ技術志向の人づくり>
 プラスチックの成型加工および表面処理加工、塗装、真空蒸着、UVハードコート、電磁波シールド、レーザー加工による透光処理や、その組み立て等、若い感性は常に新たなニーズをキャッチし、新技術を追求しております。そこには、私達の「豊かな人間性を備えた人材を育成する」という創業以来の理念があります。今では国内のみならず、フランス、中国、韓国、インドネシアなどから延べ50人以上の海外技術者が、津田の技術を習得して行きました。そして私達は、その際技術のみでなく、人間性の大切さを教え、真に一流の技術者としての教育もして参りました。
 このように、津田は常に一流の人づくり、ものづくりを目指し、未来に通用する企業の構築を図り邁進しております。

社長